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name:Light of hope 「映画は映画館で!」という強いポリシー?!を持つ映画大好き!!人間です。 a round the world tripという何でもありのサイトを運営しています。こちらにもぜひ遊びにいらして下さい。 Link a round the world trip メインサイト hot ball スポーツサイト world trip diary blog(日記) hot ball diary スポーツblog ボール・パークの風に誘われて。 MLB観戦記 南の島でクリスマス休暇♪ ニューカレドニア旅行記 north world 北欧旅行記 ROBIN'S DIARY ろびんさんの日記 ROBIN'S CINEMA DIARY ろびんさんの映画blog NACCHIのDIARY なっちさんのblog Taro's blog Taroさんのblog 最新のトラックバック
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![]() 鑑賞日 2006年12月29日 劇場 新宿ミラノ CAST & STAFF 公式サイト 監督 クリント・イーストウッド 製作 クリント・イーストウッド スティーヴン・スピルバーグ ロバート・ロレンツ 製作総指揮 ポール・ハギス 原作 栗林忠道 脚本 アイリス・ヤマシタ 音楽 カイル・イーストウッド マイケル・スティーヴンス 出演 渡辺謙 栗林忠道中将 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 松崎悠希 中村獅童 裕木奈江 etc INTRODUCTION 第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を日本側の視点から描いた戦争映画。本土防衛最後の砦として、死を覚悟しながらも一日でも長く島を守るために戦い続けた男たちの悲壮な最期を見つめる。監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。『ラスト サムライ』の渡辺謙、嵐の二宮和也ら、日本人俳優が出演する。イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品としても注目だ。 Comment 日本人である私はやはり『父親たちの星条旗』よりも、 こちらの『硫黄島から手紙』の方が感情移入してみることが出来た。 でも、感じたことは同じ。 戦争はやっぱり虚しいだけ。硫黄島のために戦った彼らの姿をしっかりと目に焼き付けようと目を閉じたいと思うシーンもちゃんと見開いて記憶させました。 それが今の私に出来る最低限のことだと思うから・・・・。 この映画はアメリカ人のクリント・イーストウッドが描いたことに意味がある。 彼をはじめとしたアメリカ人スタッフが日本を理解しようと精一杯努力して、 作り上げた反戦映画。 私はその事実だけでも意味があることだと思う。 人間の心理もうまく描かれていた。 とってもよく出来た作品だと思いました。 やっぱりイーストウッドは監督としての才能あるよーーー。 渡辺謙以外はテープで選んだというキャスト。 謙さんを完全に食っていた嵐の二宮くんの役者としての潜在能力に感心し、 これからが本当に楽しみな役者さんになるなーーーーと♪ 自分が今、こうして生きていることを感謝させてくれた。 見終わった後、戦争で戦った彼らにありがとうと素直に思えた。 その感情を大事にこれからも生きていきたいな・・・と思いました。 ![]() 鑑賞日 2006年12月27日 劇場 新宿ジョイシネマ CAST & STAFF 公式サイト 監督 山田洋次 製作 久松猛朗 製作総指揮 迫本淳一 原作 藤沢周平 脚本 山田洋次 平松恵美子 山本一郎 音楽 冨田勲 出演 木村拓哉 檀れい 笹野高史 岡本信人 左時枝 綾田俊樹 桃井かおり 緒形拳 赤塚真人 近藤公園 坂東三津五郎 etc INTRODUCTION 山田洋次監督による『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く藤沢周平原作時代劇の第3弾。主演に木村拓哉を迎え、幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描く。妻役の檀れいやかたき役の坂東三津五郎ほか、緒形拳や桃井かおりなど、日本を代表とする実力派俳優が勢ぞろいする。「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。そのタイトルが指し示す人間ドラマは、観るものの心を揺さぶる感動巨編。 Comment SMAPでは中居くん派?(役者としての中居くんの実は隠れファン♪)の私。 キムタクはどうもいつもヒーローヒーローしてる所謂職業モノばかりやるので 正直あまり好きじゃなかった・・・・んですが今回だけは凄く良かったと思いました。 何がってキムタクって抑えた演技も出来るんだーーーーと、 素直に役者としての成長を認めました(笑)。 後は時代劇はあまり得意じゃなかったんですが・・・・・ 脇を固めてる役者さんたちの名演もあって私の中でも、心に残る作品となりました。 奥さん役の壇れいさんの落ち着いた美しさもとっても印象的でした!!! ほのぼのとした素敵な日本の映画でした~。 キムタク、絶対短髪の方がカッコイイ!!!!!!と思う。 私はロンゲ大嫌いですから(爆)。 ![]() 鑑賞日 2006年12月12日 劇場 早稲田松竹 CAST & STAFF 公式サイト 監督 荻上直子 プロデューサー 前川えんま 天野眞弓 原作 群ようこ 脚本 荻上直子 音楽 近藤達郎 出演 小林聡美 片桐はいり もたいまさこ ヤルッコ・ニエミ タリア・マルクス マルック・ペルトラ etc INTRODUCTION 群ようこが本作のために書き下ろした小説を『バーバー吉野』の荻上直子監督が映画化した人間讃歌。凛としたたたずまいの中に優しさをのぞかせる食堂の店主役に小林聡美。共演は『過去のない男』のマルック・ペルトラや片桐はいり、もたいまさこ。この個性的な面々がフィンランドの首都ヘルシンキを舞台に、のんびりゆったりとした交流を繰り広げていく様子を見るだけで幸せな気分になれる。 Comment 去年北欧行った際に買った地球の歩き方・北欧編のヘルシンキページにも 「撮影スポットを回ろう~」とかっていうコーナーもあったんで気になっていた作品。 おまけに主演は私の大好きな小林聡美さん!!! ほんわかとしてなんかホッとする映画。随所に笑えるし、 役者さんたちがまた個性的で素晴らしい~。 特に片桐はいりのあの存在感って何なんでしょうねーーーー。 もちろん褒めてるんですよ♪ すごく好きな女優さんです~~~~☆☆☆ 内容としては・・・・・・・ 小林さん演じる主人公がなぜヘルシンキで定食屋をやることになったのとか、 どういう経緯でヘルシンキに来たのかとか・・・ ちょっと説明不足のような気もするけど、 それはそれでいいんでしょう、この映画は!!! ヘルシンキの町並みもとってもキレイで、 よし!来年こそは憧れのフィンランドだ! ってまた思ってしまった(笑)。 贅沢いうならもっと美しい景色を写して欲しかったのが本音だけどね♪ ![]() 鑑賞日 2006年12月6日 劇場 新宿ミラノ CAST & STAFF 公式サイト 監督 マーティン・キャンベル 製作 バーバラ・ブロッコリ マイケル・G・ウィルソン 製作総指揮 アンソニー・ウェイ カラム・マクドゥガル 原作 イアン・フレミング 脚本 ニール・パーヴィス ロバート・ウェイド ポール・ハギス 音楽 デヴィッド・アーノルド 出演 ダニエル・クレイグ エヴァ・グリーン マッツ・ミケルセン ジュディ・デンチ ジェフリー・ライト ジャンカルロ・ジャンニーニ サイモン・アブカリアン カテリーナ・ムリーノ イワナ・ミルセヴィッチ セバスチャン・フォーカン etc INTRODUCTION 英国諜報部に属する敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気スパイ・アクションのシリーズ第21弾。原点『カジノ・ロワイヤル』を、本家シリーズとしては初の映画化。若きジェームズ・ボンドの活躍と“運命の女”との切ない恋の行方を描く。6代目ボンドに『ミュンヘン』のダニエル・クレイグ、ヒロインのボンドガールに『ルパン』のエヴァ・グリーンが演じる。 Comment 007に特別な思い入れがあるわけじゃないので(笑)、 一アクション映画としてとても良く出来ていたし、とっても楽しめました~~。 007世代?ではない私でもやっぱりボンド=ショーン・コネリーっていう 印象があるけど、今回ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグ、 映画見る前は目が青過ぎる??のが 目が気になったけど、とっても良かったと思いましたー。 前作より遥かに楽しめました、私は!! オープニングとラストシーン、本当にカッコよかったーーーーーーーー!! それと何よりも映像がきれいで~、見た日は世界地図広げて、 また旅に出たくなってしまった(笑)。 次回作も楽しみに待ちたいと思います♪ ![]() 鑑賞日 2006年11月27日 劇場 新宿ミラノ CAST & STAFF 公式サイト 監督 生野慈朗 製作 宇野康秀 大澤茂樹 高瀬哲 細野義朗 日下孝明 常田照雄 原作 東野圭吾 脚本 安倍照雄 清水友佳子 音楽 佐藤直紀 出演 山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ 吹石一恵 尾上寛之 田中要次 山下徹大 吹越満 風間杜夫 杉浦直樹 etc INTRODUCTION 東野圭吾のロングセラー小説を映画化した社会派人間ドラマ。兄が強盗殺人を犯したことでいわれなき差別に苦しむ主人公の姿を通して、加害者の家族をとりまく社会のあり様を真摯なまなざしで見つめる。『電車男』の山田孝之が不運な弟にふんし繊細な演技をみせる。『逆境ナイン』玉山鉄二、『シュガー&スパイス 風味絶佳』の沢尻エリカらの演技も素晴らしい。重いテーマでありながらも、随所に笑いを盛り込んだ見事な演出が光る。 Comment こんなに邦画を見た年は、はじめてかも知れない。 そんな中で断トツ良かった作品がこの「手紙」。 一言、泣けた。そして、考えさせられた。 単なる青春映画になっていなかったことがとても良かった。 実際、加害者の家族っていうのはこういう思いをして生きてるんだろうな・・・って思ったし、 周囲の人間がそういう偏見を持ってしまうのもまた自然な感情なわけで・・・・・・・・ 見終わった後、何ともいえない気持ちになりました。 映画の終盤、被害者の息子さんが「もう終わりにしよう・・・・・・」って 主人公に言ったシーンはもう、涙、涙でした。。。 役者さんたちもいい味を出してたし、 特に兄を演じた玉鉄の抑えた演技が素晴らしかった!!!!!!!! もちろん山田くんや沢尻エリカもね。 後は何と行っても途中で流れた小田さんの美しい歌声~!!!!!!!!!! 最高でした。。。 多くの人にぜひ映画館で見て何かを感じて、 そして、これからの人生に生かして欲しいな~ってそう思いました。 若い子にも大人にも見て欲しい。 杉浦直樹演じる会長の台詞、 「ここから始めるんだ。少しずつ少しずつ」がホント胸に染みました。 東野圭吾の原作を私は今、読んでいる最中です♪ ![]() 鑑賞日 2006年11月7日 劇場 新宿コマ東宝劇場 CAST & STAFF 公式サイト 監督 村上正典 製作 島谷能成 早河洋 細野義朗 安永義郎 平野ヨーイチ 山本良生 石川治 原作 吉田修一 脚本 金子ありさ 音楽 服部隆之 出演 大沢たかお 中谷美紀 佐藤隆太 上野樹里 阿部力 劇団ひとり 沢村一樹 川原亜矢子 YOU 小日向文世 etc INTRODUCTION 異国情緒あふれる長崎の街を舞台に、妄想の恋に生きる女性が本物の恋を探して奮闘する純愛ラブストーリー。芥川賞作家の吉田修一の原作を『電車男』の村上正典監督と脚本家の金子ありさが女版『電車男』ともいうべきロマンティックな物語に作り上げた。憧れの王子様との恋を実らせようと奮闘するヒロインの姿がかわいらしい。主演は『嫌われ松子の一生』の中谷美紀と『世界の中心で、愛をさけぶ』の大沢たかお。 Comment クリスマス向けの、デートにぴったりの女性受けする可愛いお話だとは思いましたが、、、 いくら大好きな(笑)大沢たかおが出てるからといって、 素晴らしかったー、カッコよかったー、と言い切れるほど、 私は単純じゃありませんので(笑)。 今回は全然ダメでした。メトロでの演技が素晴らしかっただけに残念。 なんでこんな作品選んだんだろ。。。 正直、私は最後まで見るのが苦痛でした。 もともとロマンティックコメディーが得意じゃないこともあるけど、なんかなーっていう作品。 中身もないし、何より中谷美紀演じるヒロインが急激に可愛く成り過ぎ(笑)。 周囲を固めたキャストが良かっただけにもっと内容のあるものにして欲しかったな。。。 たかおLOVEの私にはやはりこの映画でのたかおに魅力を全然感じなかった のが長年のファンとしてとっても寂しい。 リスボンロケが話題になった夏場、あまりの激やせとやつれた感になんかあったんじゃないか?って心配してた。後にお父様の死去と広瀬香美との離婚(←2月の香美ライブでの彼女を見守るたかおに深い愛を感じたんだけどな。何があったんだろ。気になる・・・・・)で理解出来ましたが・・・。なんかいっきに老けたな・・・・・・って。 唯一の救いは美しいリスボンの景色が見れたことかな♪ リスボンは私が恋焦がれている町なのでもうその美しさに映画の中身の無さを 救ってもらったって感じです(笑)。 ってことで今日もこれから深夜特急(笑)。 ![]() 鑑賞日 2006年10月30日 劇場 新宿ミラノ CAST & STAFF 公式サイト 監督 クリント・イーストウッド 製作 スティーヴン・スピルバーグ クリント・イーストウッド ロバート・ロレンツ 原作 ジェームズ・ブラッドリー ロン・パワーズ 脚本 ポール・ハギス ウィリアム・ブロイルズ・Jr 音楽 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード アダム・ビーチ ジェイミー・ベル バリー・ペッパー ポール・ウォーカー ジョン・ベンジャミン・ヒッキー ジョン・スラッテリー ロバート・パトリック ニール・マクドノー メラニー・リンスキー トム・マッカーシー etc INTRODUCTION 巨匠クリント・イーストウッド監督が太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いをアメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾。硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げる6名の兵士を写した有名な戦争写真の裏側に秘められた真実の物語を描く人間ドラマ。凄惨な硫黄島での戦いと、戦場を生き延び帰還した3名の若者が、自らの思いとは無関係に“勝利の象徴”として英雄に祭り上げられ、戸惑いや苦悩を深めていくその後の人生を静かに見つめていく。 Comment 戦争映画がダメという人も多いけれど、、、、、 私は戦争を知らない人間として「悲しくも残酷な時代」があったことを知ることは 現代を生きるものとして、大事だと思っています。 なので戦争映画は製作者たちの思いを受け止めるためにも、 なるべく見るようにしています。 そんな中でもこの作品は非常によく出来た、質の高い作品だと思いました。 映画としては「プライベート・ライアン」の方が上かなと思いましたが、 それでも、イーストウッドが伝えたいものを痛いほど感じることが出来た。 アメリカ側から描いているので私達日本人はなかなか感情移入しにくい 部分もありますが、それはそれでまた考えさせられます。 そして、何よりもビックネームではない役者を使ってることに共感。 普段戦争映画を毛嫌いしてる方にも見て欲しい。 きっと、「戦争ってこういうものだったんだ」と思えると思います。 悲しい気持ちにはなるけど、後味の悪くはない映画。 素晴らしい反戦映画だと私は思います。 ![]() 鑑賞日 2006年10月26日 劇場 新宿ジョイシネマ CAST & STAFF 公式サイト 監督 篠原哲雄 製作 宇野康秀 気賀純夫 島本雄二 早河洋 原作 浅田次郎 脚本 石黒尚美 音楽 小林武史 出演 堤真一 岡本綾 常盤貴子 大沢たかお 田中泯 笹野高史 北条隆博 吉行和子 etc INTRODUCTION 浅田次郎の同名原作を『命』の篠原哲雄監督が映画化したファンタジー。“地下鉄”で過去へとタイムスリップした男が、過去のトラウマに立ち向かう。主演は『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一。父親の青年時代から老年までを、『子ぎつねヘレン』の大沢たかおが表情豊かに演じている。昭和初期の車両を実際に使った地下鉄のシーンや東京オリンピックの頃のレトロな町並みも楽しめる。 Comment 映画そのものよりも大沢たかお☆が今まで演じたことのないような役柄にチャレンジするということがとっても楽しみで1年以上前から楽しみにしていた映画。 浅田次郎さんの作品はあまり読んだことはなかったけど、読んじゃったし(笑)。 あんまり評判はよくないみたいだし、興行的にも????って感じですが、 私はとっても面白かったです~。 なぜかっていろんな表情のたかおを見れたから~♪ やっぱりいいわ~~。特に青年期がカッコよすぎ!!!! もうそれが見れただけで私的には大満足!!!!(笑)。 役者としての成長を見た気がします。 作品としては面白いテーマだと思います。 自分が生まれる前の親がどういう人生を送ってたかとか、どういう時代だったかって、 誰でも一度は興味持って聞いたりするものでしょ?? この作品読んで、見て、私は親孝行しなきゃなーって思いました。 ただ、、、、、、、、、、不倫はダメです!!(断言!!)。 Salyuの主題歌も小林さんの音楽の世界もとっても素敵だっし、 昔の町並みもレトロ感があって私はとても良かったと思いまーす。 観客もご年配の方が多かったのも印象的でしたー。 ![]() 鑑賞日 2006年10月25日 劇場 新宿プラザ CAST & STAFF 公式サイト 監督 オリヴァー・ストーン 製作 マイケル・シャンバーグ ステイシー・シェア モリッツ・ボーマン オリヴァー・ストーン デブラ・ヒル 脚本 アンドレア・バーロフ 音楽 クレイグ・アームストロング 出演 ニコラス・ケイジ マイケル・ペーニャ マギー・ギレンホール マリア・ベロ スティーヴン・ドーフ ジェイ・ヘルナンデス マイケル・シャノン ニック・ダミチ etc INTRODUCTION 9.11米国同時多発テロの際、標的となったワールド・トレード・センターを舞台に大惨事から奇跡的に生還した2人の港湾警察官の姿を描く実話を基にした感動ドラマ。監督は『アレキサンダー』のオリバー・ストーン。『ナショナル・トレジャー』のニコラス・ケイジと『クラッシュ』のマイケル・ペーニャ。生粋のニューヨーカーであるストーン監督がリアリティにこだわって撮り上げた迫力の映像と人間ドラマが見どころ。 Comment あんまり評判のよろしくないこの作品(笑)。 確かにテロリストを描いているわけでも、 被害にあった一般市民を描いているわけでもない。 出てくるのは救助に行く途中で瓦礫の下敷きになった警官数名。 皆さん、色々言いたいのは分かります、はい。。。 でも、あのテロが起きたという事実を描くことにきっと意味があったんだと思う。 ニューヨーカーのオリヴァー・ストーンが描きたかったのは、きっと実話で、 あの日起きたことの真実だったんだと思う。 それを一般市民で描くのには5年という年月は短かったんだと思う。 私達、外から見ていた人間は「もう5年か・・・」って思うかも知れないけれど、 当事者たちにとってはきっと「まだ5年・・・」、心の中の葛藤や傷は癒えていない。 そこにある意味部外者が土足で足を突っ込むことは、きっと、今は無理なんだと思う。 私はニューヨークが大好きです。 ワールド・トレード・センターから見るマンハッタンは特にお気に入りでした。 テロの後、4回ニューヨークに渡り、その度に変化していくグランド・ゼロの姿に アメリカの強さと虚しさを感じました。 ニューヨークが大好きだからこそ、この映画を見た人に文句は言って欲しくない。 映画に何を求めてる????娯楽?楽しさ?それはそれで映画の魅力だと思う。 だけど、それだけじゃないと思うんです。 オリヴァー・ストーンやスタッフ、キャストは、きっと、 映画として描くことで多くの人に伝えたかったんです、あの日の恐怖を。 未だに戦争が続いている「今」だからこそ。。。 って、私もオリヴァー・ストーン がこういう風に9.11を描くとは予想外だったな。。。 彼自身がまだ整理出来てないのかも知れないな、テロという恐怖から。 なんか逆に親近感沸いてしまった(笑)。 それよりユナイテッド93が単館ロードショーなのが非常に残念。。。 劇場で見たいよ~~~!!!!!!!!!
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